スイミングスクールに通えるか。

ナノがプール行きたいねーといつもいうので、体験で午前中に1時間いってきた。

終わった時、自販機の17アイスのチョコが売り切れで、早く食べたいというので

入会の申し込み手続に時間がかかりそうだったので

書類をもって一旦帰ってきた。

で、書類を書いて、申し込みにもう一回ナノを連れて行った。

書類出すだけだから、とお昼寝の前に行ったら、入会プレゼントとしての水着を

サイズみるために試着してほしいのに、ぐずり始め、叫び続け、他の会員さんたちが迷惑そうに見始め、スクールの方も困ってしまい、引きずって道に連れ出したが

叫ぶ、ねっ転がる、もう言ってることがめちゃめちゃで、理屈も何もなく

頭をコンクリートにぶつけそうだし、他の自転車を蹴り倒しそうだし

徹家族連れは忌み嫌う対象をみるようにさげすんだ目つきで関わらないように

避けて通るし‥。泣きたいのはこっちだけど泣いてる場合じゃないので、道で水たまりに座ってしまう羽目になっても、靴が脱げても、とにかくナノの頭を保護しつつ、手足の自由をうばうようにしがみついて、落ち着かせる為にホッペたたいたが、あとはナノになぐられるがままに顔や頭を気の済むまでなぐらせて‥。

ようやく、自転車の後ろにのってくれたので雨の中、帰宅。

少しおちついてきてから「試着したい。行きたい」と泣いて泣いて泣いて懇願されるのだけど、とにかく今の今は迷惑だし、無理なので

まず昼寝してもらって起きてから出直して、謝りにいって、

入会を拒否らないで受け入れてもらえるなら、試着と書類提出のやり直しに

行きたい。

今、ナノが昼寝中なので1人でボーッとしていたら

両手両脚がじんじん痛くて、ダルいです。

スイミングスクールの営業妨害も甚だしいことをしてしまってて

申し込みにいけるんだろうかと、自分の気力に自信がない。

でも、ナノとの人生はずっとこういうことの繰り返しが多いんんだろうなあ。

世間に一歩踏み出そうとすると、いつも、悪意に満ちた視線や

また裏腹に同情の視線、そして、「関わりたくない」「うちのこはこんな子とちがう」という隠した優越感の匂いに触れることばっかりで、情けない気持ちになる。

 

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